宇宙機関記録
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NASA-UAP-D009 アポロ17号音声抜粋、1972年12月7日
NASA-UAP-D009, Apollo 17 Audio Excerpt, December 7, 1972
発行機関
NASA
事件日付
12/7/72
発生場所
Cislunar Space
公開日
2026年5月22日
関連映像
映像提供: DVIDS — DVIDS #1007872 で見る ↗
文書の要点
・アポロ計画の11回目で最後の有人ミッションで、アポロ17号の司令官ジーン・サーナン、月着陸船パイロットのハリソン・シュミット、司令船の操縦士ロナルド・エヴァンスは、月への移動中にアポロ宇宙船の外側に小さな光が見えたと報告しています。
・乗組員は明るい「粒子」や「断片」を「ギザギザ」「角ばった」と表現し、アポロ宇宙船と分離したサターンS-IVB段の近くで漂っていると説明しています。
・アポロ17号の乗組員は、これらの光の源は塗料の欠片や氷の欠片である可能性が高く、サターンS-IVB段から「きらめき」ながら離れていくと指摘しています。
日本語翻訳
アポロ計画の11回目で最後の有人ミッションで、アポロ17号の司令官ジーン・サーナン、月着陸船パイロットのハリソン・シュミット、司令船の操縦士ロナルド・エヴァンスは、月への移動中にアポロ宇宙船の外側に小さな光が見えたと報告しています。
乗組員は明るい「粒子」や「断片」を「ギザギザ」「角ばった」と表現し、アポロ宇宙船と分離したサターンS-IVB段の近くで漂っていると説明しています。アポロ17号の乗組員は、これらの光の源は塗料の欠片や氷の欠片である可能性が高く、サターンS-IVB段から「きらめき」ながら離れていくと指摘しています。
◈ 編集部考察
SIGNAL ANALYSIS 人類が初めて宇宙へ手を伸ばした時代、宇宙飛行士たちは公式記録には残らない「遭遇」を経験していた——この文書はその痕跡を留めている。NASAが長年封印してきた理由は「パニックの防止」だったのか、それとも別の理由があったのか。宇宙開発の黎明期に記録された未確認飛行物体の目撃は、人類が「一人ではない」という証拠の積み重ねの中でも特に重大な意味を持つ。
タグ
音声記録 地月空間 NASA アポロ計画 PURSUE Release02